札幌地方裁判所に速記官として勤務。退職して渡米し、レイ・カフマンと結婚。カリフォルニア、ソノマに住んで25年。
ソノマ・ヴァレーにある古い歴史を持つグンラック・ブンシュー・ワイナリーのホスピタリティ課に勤務。カリフォルニアワインとの出会いを運命的なものと感じ、当時、日本ではほとんど知られていなかったカリフォルニアワインの良さを日本に知らせる仕事を生涯続けたいと決心。ソノマを第二の故郷とし、カリフォルニアと日本のワインの橋渡しになることを願って20年間、カリフォルニアワインの紹介を仕事として続けている。
ワインビジネスやツアーなどの通訳とコーディネート、ソムリエスクールのツアーのコーディネートや講師、新聞や雑誌にワインコラムを執筆。またワイン&スピリッツ関係の業界紙でレポーターを務める。
1993年に「カリフォルニアワインパスポート」の出版等、20年以上、カリフォルニアワインを追い続け情報を発信。
夫が醸造家なので、ワイン業界内の事情にも精通し、当然のことながらワイン業界に知り合いが多い。カリフォルニアワイン業界の傍観者としてではなく業界内を理解していると同時にジャーナリストとして客観的に観察できるユニークな立場にあるため、カリフォルニアワインに対する情熱と理解度は深い。
現在、オンラインのニュースレター「カリフォルニアワイン・パースペクティヴ」を発行中。
また、ワインビジネスに携わる方だけでなく、色んな方々に楽しくカリフォルニアワインを知ってもらうために、ワインカントリー、ベイエリア、そして日本で様々な活動を行っている。