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合計: 結果が53件見つかりました。

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1 / 3

  • 1. スポッツウッド・エクスポート・ギャザリング

    (試飲&マーケットレポート)

    ... Wowsers(うならされるようなもの) 100ポイント(2020年11月5日) 夜は近くに出来たホテル&レストラン(Acacia House)でディナー。大きなお皿に盛られた料理をそれぞれが自分のお皿にとっていただくというスタイルで、アット・ホームな雰囲気を盛り上げてました。大きなお皿に山盛りの新鮮なサラダ(ここでもウサギかのセリフが聞こえました)の後は、ラム、グリルした魚、ビーフにマッシュポテト、ポレンタ等のサイドディッシュが手際よく出てきます。綺麗に熟成したエステート・カベルネとよくマッチしてました。エステートカベルネはダブルマグナムで、3ヴィンテージが出されましたが、私は1998年と2005年しか覚えていません(汗) ...

    作成日 2022年06月10日

  • 2. Drew

    (ワイナリー栽培醸造&地区)

    ...  2004年にメンドシーノ・リッジ(*Mendocino Ridge AVA)栽培地区にある10.5haの果樹園に出会います。標高381m、霧の上に位置していること、南向き斜面、太平洋から5.3kmという沿岸性気候です。「ここだ!」と決めて買い取りました。息子二人の家族4人でトレーラー(大型キャンピングカー?)に住んで、ブドウ畑への切り替え作業に励みます。2005年にワイナリーの建築を完了。2011年に2.8haにピノ・ノワール種と実験的に少しだけシャルドネ種を植えました。 ...

    作成日 2019年06月03日

  • 3. 料理とワインのマッチングは過大評価?

    (ワイン&フード)

    ...  興味深いリースリング:どのリースリングもドイツワインの特徴とされている甘みがまるでありません。2008年と2005年を飲ませていただきましたが、2008年はとろみがあってハニーの香りがありましたが、甘みはまるで感じられませんでした。2010年のリースリングはブルゴーニュー用のグラスで出されました。ワイナリー名は難して覚えられませんでした。 赤ワインは:オーストリアのカベルネ・ソーヴィニヨンとリオハを注いでくれました。 ...

    作成日 2018年04月04日

  • 4. 冬に楽しむハンガリー料理

    (ソノマの暮らしブログ)

    ...  ゴートチーズ、ギリシアスタイルのヨーグルト、それにハンガリーのパプリカを入れてミックスしたのをエンディーヴにのせていただく前菜とドメーン・カーネロスの2008年スパークリングワインで、まずは冬の到来を祝って乾杯。 で、メインはフォアグラは無くて、子羊のグーラッシュとチキンパプリカッシュ(どちらも煮込み料理)をダンプリング(小麦粉を水で溶いて沸騰したお湯に入れて浮いてきたら掬い取るー要するにだんご?)でいただきました。ワインは2012年グルナッシュと2005年のカベルネ・ソーヴィニヨン(きれいにこなれていました)と2012年リオハ(スペイン料理がテーマだと勘違いした友人が持参)。よくマッチしてました。 ...

    作成日 2014年12月18日

  • 5. Chateau Montelena & Tamber Bey

    (ワイナリー栽培醸造&地区)

    ... Shock という題名で映画化されたけれど残念ながらヒットしなかった。ソノマのプラザが結構撮影に使われていたので、それを見るのが私には楽しかったけれど。このテイスティングに若きジャーナリストとして参加していたGeorge Taber が2005年に出版した Judgment of Paris という本が、今もテイスティングルームで売られていた。 タンバー・ベイはふくよかでフルーティ、アルコール度もやや高め(というかナパの標準かな?)のナパの典型的な今風のスタイルのワインを造っている。 ...

    作成日 2014年11月07日

  • 6. あなたはどのグループ?

    (試飲&マーケットレポート)

    あなたはどのグループ? 大手のワイン会社、コンステレーションが販売作戦に役立つことを目的に進めていた調査結果を発表。同社はこの調査を2004年から続けており、2005年に一度調査結果を発表している。アメリカとカナダのワイン消費者を対象に3回にわたる調査の結果を発表したもの。 2005年に比べるとワイン消費者の好み、市場が変化している。この10年間に新しい世代、ミレニアル世代が加わり、携帯電話のアプリケーション、ソーシャルメディア、経済状況がワイン消費者の購買と楽しむことにインパクトを与えているとしている。 ...

    作成日 2014年09月02日

  • 7. 酸化防止の新商品

    (試飲&マーケットレポート)

    酸化防止の新商品 先日、久しぶりにローレル・グレンのテイスティングルームを友人と訪れた。新しいオーナーになってから、グレン・エレンにテイスティングルームをオープンしたので、ソノマ山の曲がりくねった細い道を車で登っていく必要がなくなった。 エネルギッシュなテイスティングルームの女性がるんるんしながらワインを注いでくれた。最後のテイスティングは2005年のローレル・グレン。 「見て見て、この器具クールでしょう!」彼女が言った。 ...

    作成日 2014年05月31日

  • 8. Memorial Day

    (ソノマの暮らしブログ)

    Memorial Day 明日はメモリアル・デー(戦没将兵記念日)です。毎年5月の最後の月曜日とされていて、休日です。3連休になるので、ソノマの町はツーリストでにぎわっています。旅行をしない人はこの日は家族や友人たちとバーベキューを楽しみます。カリフォルニアだけの習慣なのかどうかはわかりませんが、この辺りでは公式に夏が来たことも祝って外でBQが一般的です。 友人のパトリックとジーナーはキッチンを改築したお祝いも含めてBQパーテイを開きました。パトリックはローレル・グレンの元オーナー、相棒は元醸造責任者なので、この日はローレル・グレンを偲ぶワイン会的な感じで、私は嬉しくて心がぴょんぴょん。もちろん他のワインもビールもありました。ローレル・グレンの1984年と86年のマグナム、それから2002年と2007年。後で2005年も出たそうだけど、おしゃべりに夢中になってて、見逃してしまいました。残念! ...

    作成日 2014年05月25日

  • 9. 嵐

    (ソノマの暮らしブログ)

    今朝、ベッドのサイドテーブルにおいてある携帯電話の警戒予報のブザーがなりました。時間を見ると6時36分、近所で洪水の恐れがあるからその周辺には行かないようにというお知らせでした。その後も7時24分と8時48分にまた警戒予報のブザーがなって10時までは洪水の恐れがある周辺には行かないようにというメッセージでした。 大雨が夜中降り続いた結果です。 2005年に大雨でナパ川が氾濫して、ナパの町とナパ川のそばのブドウ畑が大きな被害を受けたのをぱっと思い出しました。そして大雨になると必ずブドウ畑が水に浸かってしまうロシア川近辺も。 ...

    作成日 2012年12月02日

  • 10. ワインバー

    (ワイン&フード)

    ... 10/50( ボトルの価格は1リットル) 2006年Weingut Ed. Weegmullen, Scheirebe, Pfalt ドイツ14/56 2005年Bollig-Lehnert, Riesling Spatlese, Moselドイツ 13/52 Flight $18 どれもいいワインだった。 この日も夕方6時ころになると満員。 サービスするスタッフは生き生き。働き甲斐があるよね。 ...

    作成日 2012年09月29日

  • 11. No.56-2 Shafer solar

    (ワイナリー栽培醸造&地区)

    ...  2005年にソーラー発電で得た電気で瓶詰め機を起動して、シャルドネの瓶詰めをしたとのことで、シャルドネの写真をパチリ。 シェーファーのサステイナブルによるブドウ栽培は、ほとんどオーガニック栽培に近い。でも、なぜオーガニック栽培といわないのか、オーガニック栽培の認定を得ないのか。シェーファーらしい堅実な方針に基づく納得の行く理由をもっている。これはまたの機会に報告させてもらいます。 ソーラー発電の日本語の専門用語がわからないので、不可思議な言葉を使っているかもしれません。ご了承ください。意図がわかってくだされば嬉しいです。 ...

    作成日 2012年07月19日

  • 12. NL56 2012 Passport to Cabernet

    (試飲&マーケットレポート)

    ...  印象に残ったワイナリーは以下のとおりです。 Corison 2005年カベルネ・ソーヴィニヨン Napa Valley $85 熟成香が少し出てきているけれど、バランスが良く、チャーミングなワイン。 Diamond Creek Vineyards 2009年カベルネ・ソーヴィニヨン Red Rock Terrace $150 1968年に設立。まだナパ・ヴァレーでは畑ごとにワインを造るというコンセプトがないころから敷地にある自社畑を5つに分けて、ずうっと単一畑でカベルネを続けている伝説的なワイナリー。単一畑の中ではRed ...

    作成日 2012年05月28日

  • 13. Shafer

    (ワイン&フード)

    ... Shoulder(シャルドネ), 2003年、2009年のメルロー、2001年、2008年 Relentless(シラーとプティ・シラーのブレンド)、2001年、2002年,2003年, 2005年、2008年Hillside Select、2010 年Cabernet Sunspot(オークション用) を試飲。特にヒルサイド・セレクトをヴァーティカルで試飲できる機会はめったにないのでエキサイティング! ...

    作成日 2012年03月11日

  • 14. No.54 巨大なワイン会社が損害賠償

    (試飲&マーケットレポート)

    ...  どのくらいの割合でピノ・ノワールが含まれていたかどうかは科学的に解明することはできないけれど、ガロとコンスティレーションは訴訟者と和解することにして、200万ドルを保証金として用意した。 ガロとコンスティレーションはバルクで買ったワインはラングドック・ルーション地区のピノ・ノワールと信じていた。このバルクワインを2005 ―2008年の Woodbridge, Turning Leaf, ...

    作成日 2012年02月23日

  • 15. Luce でのクリスマスディナー

    (ワイン&フード)

    ...  Chef de Cuisine- Daniel Corey ミシェランの1星を彼がシェフになってから獲得。この夜のワインに合わせてメニューを組み立ててくれました。 ワインは豪華番でした。 1990年 Palmers d'or (スペルが違ってるかも?)シャンパン 2005 年Marcassin シャルドネ Three Sisters Vineyard オークの香と味わいがフルーティさと溶け合って、程よい若さがあるふっくらとしたフルボディのシャルドネ。バタリーでリッチ。ワインだけで美味しくいただきました ...

    作成日 2011年12月12日

  • 16. 我が家でのスペシャルディナー

    (ワイン&フード)

    ... Beans Wine: 1999 Shafer Hillside Select Cabernet Sauvignon (Magnum) 2005 Staglin Estate 2006 Valle La Pena Malbec 豚を3通りに料理した1品。 Fromage: Wine: 1990 Counterpoint 1990 Laurel Glen Carbernet ...

    作成日 2011年11月16日

  • 17. 父の日とRochioli

    (ソノマの暮らしブログ)

    ...  2004年はこの時期に飲むのは適切ではないのか、苦味が印象に残った。 2005年はチェリーキャンディと少しのなめし皮の味と香りがして、チャーミングなロシアン・リヴァー・ヴァレーらしいピノの特色が味わえた。ちなみに涼しい年。 2006年は優しい印象のピノ・ノワールで、味と香りの焦点がぼけているかも。でも美味しい。 私は2005年が一番好きだった。 最近、私はバランスの取れたエレガントなカリフォルニアのピノを探している。と言っても、ブルゴーニューの赤をモデルにしたピノを探しているのではない。私が探すタイプのピノは、涼しい地区のブドウでなければできないようだ。例えばソノマ・コースト、サンタ・マリア・ヴァレー、サンタ・リタ・ヒルズ(もちろんカレラがあるマウント・ハーランも)と言った地区で生産されるピノ。ロシアン・リヴァー・ヴァレーとカーネロス地区は私が探しているピノには、少々暖かすぎるようだ。もちろん、この地区からも素晴らしいピノが造られているのはいうまでもない。 ...

    作成日 2011年07月10日

  • 18. No.49 ローレル・グレンの30年

    (試飲&マーケットレポート)

    ...  2003年、2004年、2005年は香りがまだ閉じていて、まだまだ若く、フルーツと酸味が溶け合っていない。 2006年は墨汁香、滑らかな口当たり、酸味とフルーツの長いフィニッシュ。 2007年はフルーツ、ルバーブ、スパイス。フィニッシュは中位。 私は2002年、1999年、2006年をベスト3に選んだ。グループでは1999年、2001年、2005年がベスト3。この日の出席者は涼しい年のカベルネが好みらしい。ローレル・グレンの2000年代のカベルネは熟しすぎでは?という人もいて、ロバート・パーカーやワイン・スペクテーター誌とは、全く別の世界に生きているらしいと驚いたと同時に感動した。  ...

    作成日 2011年03月24日

  • 19. モントレー小旅行

    (ソノマの暮らしブログ)

    ...  ぺブルビーチのインにあるレストランでランチを食べた。お天気がいいので、テラスで食事。手入れの行き届いた緑の芝生、その向こうに紺碧の海。 ケラーエステートの2005年のラ・クルズのピノ・ノワールとマグロのたたきのサラダ、あわびなど、魚介類をいろいろと食べた。 魚介類なのになぜ、赤ワイン? ワインリストに載っている白ワインには相棒が興味を持つ白がなかったから。お気に召さないワインと料理をマッチさせるより、相性は多少ぎこちなくても美味しいワインを飲むというのが主義。 ...

    作成日 2010年12月18日

  • 20. 出版物

    (出版物)

    ...  2005年 小冊子「California Wine Perspective」を隔月発行 2005年以降、オンライン化へ 2009年 「女性のためのカリフォルニアワインの本」出版 2016年 「カリフォルニアワインの里 ソノマの暮らし」出版 小冊子「California Wine Perspective」  ...

    作成日 2010年11月11日

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